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健康本舗 最新健康法や最新健康食品情報

健康本舗は話題の健康食品や健康法、昔からの健康食などを徹底検証

便秘。あなたの知らない便秘の世界。

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便秘解消のウソほんと

便秘に悩んでいると言えば女性の悩みのようですが、

最近では男性もかなり便秘の悩みを抱えているそうです。

 

食生活の変化、食物繊維不足、ストレス過多など。

 

現代病とも言えるのが便秘。

 

便秘で悩んでいたら、

通勤中に突然の便意『急激な下痢の腹痛』で、

恐ろしい思いをした人もいるんではないでしょうか?

 

便秘の基本から解消法の真実まで。

参考になれば幸いです。

 

便秘とは

毎日、ウン○が出なくても便秘とは言えません。

感覚の問題ですが、

大便をした後にスッキリしているかどうかが問題だそうです。

 

なんか、まだまだ出そうだけど出ないとか。

どうも、お腹の張っている感じが残っているなど。

 

こういう感覚がある人は便秘です。

 

逆に、二日に一回の大便だけどスッキリしているって人は便秘ではないそうです。

 

急性と慢性

急性と慢性の便秘があります。

 

急性の場合は、環境の変化やストレスで起こる『一過性単純性便秘』

何らかの病気が原因、おう吐や吐き気もある『症候性便秘』

脳に便意のシグナルが伝わらない、最近増加中の『直腸性便秘』

 

などがあるそうです。

 

 

慢性の場合は、

 

他の病気が原因の『症候性便秘』

腸の機能が低下している『常習性便秘』

腸が逆に過敏になりすぎている『けいれん性便秘』

腸の働きが鈍く悪くなっている『弛緩性便秘』

 

などがあります。

 

けいれん性便秘は便秘と下痢を繰り返す症状だそうです。

私は完全にこれです。

 

便秘になるから下痢になるって思っていました。

 

でも、本当は違うって知りました。

 

便秘の反対は?

もちろん下痢でしょ!!

って思っていましたが、

そういうわけではないそうです。

 

便秘も下痢も便通異常。

 

腸の働きを整える必要があります。

 

また、便が軟らかいと下痢っていう認識も違うんだそうです。

かたい便は便秘。

軟らかい便は下痢。

 

この公式も間違いあるあるで、残便感があれば便秘。

軟らかい便が出たけど、どうもスッキリしていない時。

 

それは、便秘の症状に入るそうです。

 

便意のメカニズム

便意は自律神経が胃や腸を調節して、

消化吸収のはたらきをします。

そして、脳に便意のシグナルを送ります。

 

直腸に便がたまると、

大脳へ『排泄せよ!!』と、

伝令が渡ります。

 

口から肛門までの距離

口から肛門までは約7メートルあるそうです。

自分の身長の2.5倍位です。

 

余談ですが。。

 

食べ方と便秘

昔から生活のリズムを体に刻むと便秘が良いという話があります。

きちんと、食事を3食とってきちんと睡眠をとる。

 

朝のリズムはどうでしょうか?

 

あなたは起きてから、

朝食を取ってからトイレに入りますか?

朝食を取る前にトイレに入りますか?

 

朝食を取ると、

昨日の食べ物が出るって話なんですが。。

 

私は、お腹がスッキリしていないのに朝食を取る気になれないんです。。

 

でも、基本は朝食を取って少し動いてからのトイレがベストのようですね。

 

食物繊維と便秘

昔から食物繊維が便秘に良いと言います。

 

現代は食物繊維を取ることが少なくなった。

普通にバランスよく食べているつもりでも、

肉食よりというか、野菜が少ない食事になります。

 

一人暮らしだと、

コンビニのお弁当などがメインになりますが、

見ての通り野菜は少ないですよね。。

 

朝にスムージーを取るのは良い習慣だと思います。

食物繊維を意識したスムージーを取るようにすると、

便秘に良さそうな感じがします。

 

朝食は取ったほうが良い?

話は少しズレますが、

昔は絶対に朝食を取らないとダメって感じでしたよね?

 

ところが、最近朝食は取らないほうが良いって話も出ています。

 

1日1食が良いとか。

朝食を取ると、脳に血液が回らないとか。

 

いったいどれが正解なんでしょう??

 

昭和の野球部員は水を飲まずに根性だけで乗り切っていました。

今、水も飲ませない監督がもしいたとしたら。。。

 

笑ってしまいますよね?

 

これが正解って今思っていても、

5年後正反対だったりするので怖いです。

 

とりあえず、今のところは便秘には朝食を取ったほうがよさそう。

 

水分不足

これって大きな要因の気がします。

 

痩せているモデルさんとかって、

毎日スゴイ量のお水を飲むって話を聞きました。

 

私は、お酒は飲むのですが、

食事と一緒にお水を取る習慣がありません。

 

小さな頃から、

殆ど水分を取らずに食事をしていました。

 

そして、1週間ほど大便がないまま。。。

 

思春期の自分には恥ずかしい、

浣腸を病院でされていました。

 

水プラスアルファ

水ともう一つ必要なのが、食物繊維

これをセットで取る事が非常に大事です。

 

水分が体に吸収されると尿だけでなく、

便に水分が含まれてスムーズに出るようになります。

 

ただ、水分だけだと腸が吸収してしまう可能性も高いようです。

そこで、食物繊維が水分を含んでくれます。

 

適度にやわらかい便を食物繊維と水分が形成してくれます。

 

日本人の便の組成

水分が70~85%

腸内細菌が10~25%

食物残が10~15%

脂肪が4%

その他4%

 

このような組成になります。

 

やはり、水分が大事です。

 

我慢

便秘あるあるで、

なんとなく便意があるのにタイミングを逃してしまう。

 

席を外せなくて我慢していたら、

便意がなくなった。

 

このような事を何回か繰り返していると、

便意の信号がおかしくなったりします。

 

便意を無視して起こる悪循環が

  1. がまん
  2. 水分がなくなる
  3. 便意もない
  4. 下剤に頼る
  5. かたくて出ない
  6. 直腸が鈍感になる
  7. シグナルがバカになる

 

運動不足

朝、支度をして駅まで歩いていく。

 

電車に乗ったくらいから何故か便意が。。

 

いったん電車を降りるべきか?

我慢して目的駅まで行くべきか?

 

どうして、自宅で便意をもよおしてくれないんだろう??

 

運動不足が原因です。

歩くと腸も動いています。

 

そして便意を。

 

高齢者や妊婦に便秘が多いのは、

運動不足で腹筋が緩んでいることが大きな要因だと言います。

 

デスクワークがメインだと、運動不足になりがちです。

 

便秘改善を望むなら、ひとつ前の駅で降りて歩いてみるとか。

 

意識して運動するようにしましょう。

 

 

また、腸が動かないと弛緩性便秘になります。

 

ストレスと便秘

便秘とストレスは大きな関係があります。

 

腸を活発に動かすのは、

実は副交感神経です。

 

自律神経には交感神経と副交感神経があります。

 

交感神経は緊張している時に働く神経。

副交感神経はリラックスしている時に働く神経。

 

副交感神経は血管を広げるので、

腸の働きも良くします。

 

また、ストレスが続くと常習性便秘になりがちです。

 

いつもと違う環境。

例えば海外旅行などに行けば、

環境が違うことがストレスと感じ、

便秘になる人がいます。

 

一過性便秘は、環境が戻れば便通も良くなります。

 

しかし、仕事のストレスなどが日常的に感じていると、

一過性では済まずに常習性便秘になることが多いです。

 

ストレスは万病のもと?

 

ストレス要因が分かっているのであれば、

取り除くことを第一に考えると良いかもしれません。

 

過敏性腸症候群の一つで、

けいれん性便秘はストレスのために腸の動きがおかしくなる便通異常です。

 

ストレスのために敏感になり、

腸がリズミカルに動かなくなります。

 

女性に多い症状で、

10代から50代まで幅広い年代でみられるようです。

 

便秘の裏に隠された病気

便秘だからで片付けられないことがあります。

他の病気が要因で便秘の可能性がないわけではありません。

 

下記の症状が感じられる時は、ただの便秘で片付けないようにしましょう。

 

①急性の便秘

嘔吐や発熱などの激しい症状がある場合は、

腸捻転や腸閉塞などが考えられます。

 

昔の人は、

『ただの食あたり』で片付けたりしがちですが、

嘔吐や発熱が伴うときは病院で診てもらうのが一番です。

 

②慢性の便秘

何か月前からずーっと便秘ですとか。

慢性の便秘の裏には、大腸ポリープや大腸ガンなどが疑われます。

 

③腹痛がある場合

ただの便秘ではなく腹痛がある場合は、

他の病気が裏にある場合が良くあるようです。

 

腹痛がある時はただの便秘だからと決めつけないで、

お医者さんに診てもらいましょう。

 

④腹痛がない場合

うつ病甲状腺の障害など。

内臓以外の病気が関係している可能性もあるようです。

 

けいれん性便秘

けいれん性便秘の場合は、診察を受けてください。

日常生活に支障をきたすほど重症になることがあるそうです。

 

けいれん性便秘と言われても。。と、

私も思います。

 

けいれん性便秘の特徴は、

食後に下腹部が痛くなることだそうです。

 

また、便意があっても固くて小さい便しか出ない。

ウサギのウンチばかりの人は、診察を受けたほうが良いそうです。

 

便秘を侮るな

たかが便秘だから。

 

されど便秘です。

 

便秘と大腸ガンはけっこう関係が深いです。

しかも、大腸ガンは2020年には胃がんや肺がんを抜いて、

日本で1位になると予測されています。

 

便秘と大腸ガンやポリープは密接な関係なので、

便秘だからと侮らないようにして下さい。

 

便に鮮血が見られたときなど、

『痔だろう。。』とか

『ウンチが固かったから』とか。

 

勝手に決めつけないようにしましょう。

 

診断して安心するようにして下さい。

 

便秘と腸内細菌

内容物が腸に長く滞在すると、

ガスと同時に活性酵素が発生します。

 

活性酵素とは、体のサビみたいなものです。

 

腸内に活性酵素が発生すると、

腸内細菌のバランスが崩れ免疫力低下に繋がったりします。

 

免疫力が落ちるとガンが発生しやすい環境になったり。。

 

やっぱり、便秘と侮ってはいけませんね。

 

痔と便秘

痔になると便秘がひどくなる。

悪循環にハマります。

 

内痔という肛門内に痔ができるタイプだと、

肛門に栓をされたような感じになり便通には良くありません。

 

切痔も便秘と関わりがあります。

 

切痔は便秘症の人がなりやすい痔です。

硬い便を無理やり出してばかりだと、切痔になりやすいです。

 

男女の便秘

便秘は女性が多い。

これは紛れもない事実です。

 

どうして女性に便秘が多いのか?

 

一つは腹筋が少ないこと。

一つは男性よりダイエットを良くすること。

 

そして、黄体ホルモンの影響です。

黄体ホルモンとは、女性ホルモンの一種です。

 

黄体ホルモンが分泌されるのは、排卵後生理前です。

このとき、腸の動きを抑制されるので便秘になりやすいです。

 

身体のつくりから女性のほうが便秘になりやすいのは仕方ないことです。

 

その分、男性より気を付けないといけません。

 

男性でも便秘症の人がいます。

運動不足や水分不足が殆どの要因のようです。

 

後は、男女共の原因で考えられるのはストレスと食生活のリズムが悪い。

現代の食生活では便秘になりやすいのは仕方ないことかもしれません。

 

要注意して、水分を多くとったり腸を意識して動かす運動をしたりしましょう。

 

改善方法

①起き抜けに冷たいお水か牛乳

注意;けいれん性便秘の人はしないでください。

 

寝ぼけている胃腸に冷たいお水か牛乳を流し込んであげます。

すると、目を覚ました胃腸が活発に動き出して便意のシグナルを出してくれる。

 

胃が空の時がもっとも効果的なので、まず起きたらお水か牛乳を飲む。

牛乳は下剤効果もあるので、一石二鳥です。

 

けいれん性便秘の人は、お湯かホットミルクならOK。

 

②ゆっくりと朝食

ギリギリまで寝たいのは人の常です。

しかし、1時間早く起きてゆっくりと朝食をとる。

 

朝、朝食の準備をする元気がないという人は、

前夜に用意をして温めるだけにするとか工夫しましょう。

 

朝は食欲がないという人は、遅くに何か食べている人が多いです。

21時以降に物を食べると、便秘の観点からもダイエットの観点からも良くありません。

 

19時には晩御飯を食べて何も食べないくらいがちょうどいい感じです。

すると、お腹が空いて目が覚めたりします。

 

そして、朝食をしっかり取ると便秘解消に繋がることが多いようです。

 

朝食にフルーツを多くとるのも良いみたいです。

パンとコーヒーだけでなく、

フルーツなどもゆっくりと食べると良い朝食のリズムが刻めます。

 

③布団の中でモゾモゾと運動

起きたら布団で軽く身体を動かすのも便秘には良いです。

バタ足をしたり、ヒザを抱えたり。

 

寝起きに少しストレッチをするイメージで、

深い呼吸を意識しながら身体を動かしてみましょう。

 

④便意がなくてもトイレに入る

一昔前によく言われていた方法です。

ここで注意するポイントは、無理やりにしないことです。

 

無理矢理に大便をすることは絶対良くありません。

きちんと便意のシグナルを脳が受け取ってから、

大便をする。

 

このシグナルを受け取らないと絶対にダメです。

 

ただ、人間の習慣化でトイレに入って座るとシグナルが送られてくる事があります。

本屋で立ち読みし始めると大便のシグナルが発生されるみたいなやつですね(笑)

 

あれは、インクの匂いが大便のシグナルを発生させるらしいです。

それと同様に、

朝トイレに入るとシグナルが自然と出るようになれば最高です。

 

⑤肛門括約筋トレーニング

通勤中など、ダラーっと過ごさずに肛門括約筋をキュッキュッっと引き締める。

これを繰り返して行っていると、腸の働きも良くなります。

 

 

マッサージ

おへその周りを時計回りに軽く手で押し当てて回します。

こんどは背中側の腰骨も両手で上下にさすります。

 

腸を前と後ろから温めることで、腸の動きが良くなります。

 

持ち上げる

腸の位置が下がっていると動きが悪くなります。

逆立ちや三点倒立などで、腸の位置を下げてやることが有効です。

 

逆立ちなど出来ない人は、腰に手を当てて足を上に。

自転車を漕ぐようなイメージで足を回転させます。

 

これを10~20回。

腸を少し上げてやるだけでも、

変わったという人も少なくありません。

 

呼吸法

普段から意識して『腹式呼吸』を。

お腹を意識して動かしているので、

腸がよく活動してくれます。

 

リラックス

ストレスは便秘とも大いに関係しています。

リラックスする環境を作ることも大事です。

 

トイレもリラックス出来る環境かどうか?

非常に大事なポイントです。

 

また、ハーブやアロマなどでストレスを解消する方法もあります。

 

おすすめのハーブは

などです。

ハーブティーは腸に直接効くのでおすすめです。

 

便秘と乳酸菌

腸の中には腸内細菌が住んでいます。

腸内細菌には善玉菌と悪玉菌がいます。

 

イメージの通り、悪玉菌が多いと良くありません。

善玉菌が多いと身体に良いです。

 

腸内の善玉菌と言えば

一番に思いつくのは『乳酸菌』です。

 

乳酸菌の中に、ビフィズス菌などがあります。

 

その、乳酸菌を増やすのに効果的と言われている食べ物は

『ヨーグルト』です。

 

ただし、乳酸菌の寿命は短いので毎日取るのが良いとされています。

 

自分に合うヨーグルトが見つかるだけで、

身体はすこぶる元気になると聞いたことがあります。

 

何種類か食べ比べてみて、

自分の感覚で良さそうなものを選ぶのがポイントです。

 

また、乳酸菌やビフィズス菌は最近サプリメントなどもあります。

腸まで活きて届けるってやつですね。

 

色々試してみるのが良いでしょう。

 

整腸効果

整腸効果が望める食材として『にんにく』があります。

にんにくは、

疲労回復や生活習慣病予防などにも良いと言われています。

 

また、不眠解消にも良いそうです。

 

そんな『にんにく』ですが、

におい成分に含まれている『アリシン』という成分が、

腸の動きを高めてくれる作用があるそうです。

 

そう言われると私の場合ですが、

餃子を食べた次の日は結構快便です(笑)

 

但し、餃子と一緒にビールも飲むので

一概に餃子やにんにくの効果とは言い難いのですが。。。

 

あと、『リンゴ』も昔から整腸作用があると言われています。

おばあちゃんの知恵袋ではないですが、

下痢をしたときは、

すりおろしたリンゴ汁を飲んだら調子が良くなったそうです。

 

整腸効果があるので、下痢にも便秘にも効果が望めるようです。

 

 その他便秘に良い食材

にんにくやリンゴ以外に便秘に良い食材は

クエン酸は胃も刺激してくれます。

唾液も多く出してくれるので消化に良いのはイメージできます。

 

プルーンとアロエには下剤の効果を含んでいます。

下剤ほど強力ではないが、緩下という作用が働き、

便秘解消に良い食材として言われています。

 

食物繊維

食物繊維には動物性と植物性があります。

それぞれに不溶性と水溶性があります。

 

一般的に食物繊維とイメージされているのは植物性です。

 

植物性の不溶性は

  • ごぼう
  • 木の実
  • 切り干し大根
  • かんぴょう

などです。

 

水溶性は

  • こんにゃく
  • オクラ
  • 納豆
  • にんにく
  • ライ麦パン

などです。

 

和食メインの食事を意識していると、

便秘に良い食事メニューを取れると思います。

 

特に、豆系などを意識してとりましょう。

 

怪しい解消法

 オススメは出来ないが、効果はあるかも??

ってのをご紹介します。

 

①タバコ

タバコを良く吸う人なら分かると思いますが、

ウンチをしにトイレに入ってタバコを吸うのがセットになっていたりします。

 

また、ウンチのシグナルが出ていないけど、

トイレに座ってタバコを吸っているとウンチがしたくなったとか。

 

タバコが好きな人にはリラックス効果と腸を刺激する作用が望めるようです。

タバコにも一利あったようですね。

 

②アルコール

アルコールは胃や腸、肝臓なども刺激してくれます。

結構飲んだ次の日は、

便秘症の人は下痢になるってサイクルが多いのではないでしょうか?

 

但し、晩酌に適量を飲む程度ならストレス解消にも良いし、

便秘にも良いと言われているようです。

 

③炭酸飲料

水やお茶は嫌いだが炭酸は好きって人には良いかもしれませんね。

水分不足の人が、炭酸飲料ならたくさん飲めるって言うなら、

飲まないよりは良いかもしれません。

 

でも、炭酸飲料には糖分が多く含まれているので、あまり良くはありません。

 

そこは意識して飲むようにして下さい。

 

④コーヒー

コーヒーを空腹時に飲むと、カフェインが胃を刺激します。

しいては、胃腸を刺激して便意を誘発ししてくれます。

 

本屋と同様に、コーヒーを飲むとウンチがしたくなるって人がいるようです。

 

⑤骨盤矯正

骨盤矯正が良いという話もあります。

骨盤が歪んで腸が圧迫されているのが便秘の原因だとかなんとか。。

これは、都市伝説っぽいですが、試してみては??

 

⑥断食

『断食をすると宿便も全て出た』

こういう話を聞いたことがあると思います。

 

断食は正しいやり方で行わないと危険です。

もしチャレンジしたいなら、

正しく指導をして貰って行うようにしましょう。

 

ダイエットなどに効果があると言われている酵素ドリンクも、

断食と合わせるとデトックス効果が高いと言う話もあります。

 

正しくすれば、腸の動きが活発になるかもしれません。

 

便秘薬

便秘薬にも色々とあります。

 

お腹がパンパンに張っている人には、

やっぱり下剤が一番です。

 

何日も出ていない状態が続くと、

かなり苦しいので先ずは出すことを考えないといけません。

 

合わない下剤を飲むと、

ものすごい腹痛に襲われたりします。

 

何度か泣きました。。。

 

自分に合った下剤を選びましょう。

 

 

お腹が張っていない時は、整腸剤などで腸の動きを整えます。

 

また、漢方薬や薬草茶もオススメです。

 

 

私は、色々な下剤や整腸剤などを試してきましたが、

今は漢方薬の『大草丸』(だいそうがん)に落ち着いています。

 

腹痛もなく、飲んだ次の日は良い感じの便が出てくれます。

固すぎず軟らかすぎず。

 

また、ビタミン剤も良いそうです。

特にビタミンEが便秘解消に良いとされています。

 

まとめ

便秘は甘く見られがちです。

私も正直甘く見ていました。

 

昔から便秘だから、上手く付き合えている感覚に陥っていました。

でも、やはり普通に便が出ていないことは身体に良くはないことです。

 

しかも慣れているので、その裏にある病気を見逃してしまいがちです。

 

ちょっとおかしいかな?って感じたときは直ぐに診てもらう。

これが大事なポイントですね。