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健康本舗 最新健康法や最新健康食品情報

健康本舗は話題の健康食品や健康法、昔からの健康食などを徹底検証

実は危険だった??常食してはいけなかった8つの食品

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現代人は意外と意識なく食べている物がいっぱいあります。

しかし、本当は控えた方が良いと言われている食品もいっぱいです。。

 

一昔前なら、真っ赤なタコさんウインナーは

お弁当の必須メニューだったんですが、

今のお弁当には入っていないんでしょうね。。

 

屋台で売られているリンゴ飴なんかも、

ダメなんでしょうか?

 

不自然な食品は良くないという考え方です。

 

特に女性の身体は自然と密接に関係しています。

毎月の生理などをみてもそうです。

 

出産は月が近づいてきた満潮の時に。

女性と自然のサイクルは切っても切れない関係だと思います。

 

最近その女性のサイクルがおかしいと訴える人が増えているそうです。

若年性更年期障害や若年性の薄毛など。

 

女性ホルモンの乱れからくる女性の悩みが増えています。

不妊の問題もそうです。

 

食生活が乱れているのも原因の一つだと言われています。

 

その中で体調を崩す原因となる8つの食品を見直してみます。

 

①上白糖(精白糖)

精白された白砂糖です。

料理やスイーツには欠かせない上白糖。

 

清涼飲料水などにも含まれています。

 

女性の約40%が、

週のうち半分は甘いものを口にするそうです。

私は週のうち5日は甘いものを口にしています。

 

砂糖は甘い麻薬という言葉にされることもあります。

砂糖はとり過ぎると、中性脂肪の値を上げます。

そして脂肪肝となり、カルシウム泥棒になります。

 

骨折や骨粗しょう症を引き起こしやすくなるとも言われています。

 

私は完全にそうなんですが、

試しに3日ほど甘いものを口にしないでみてください。

 

それで、イライラしたり落ち着かなかったりする人は、

砂糖類依存症です。

 

甘いものを口にしない時はイライラ。

食べたらスッキリする人は既に、

低血糖症状です。

 

最近ではペットボトル症候群と言われるくらい、

清涼飲料水漬けになっている人が増えているそうです。

 

食事のときは絶対にコーラとか。

 

台所から白砂糖を追放する事から始めると、

自然との調和のとれた食事を感じることが出来るそうです。

 

②果物・ジュース類

最近では毎日朝はスムージーとか。

美容食イコールフルーツというイメージが強くあります。

 

国産のフルーツではなく、トロピカルフルーツのような、

熱帯に育つ果物は特に体を冷やす作用があります。

 

夏場に取るのは理屈が合うのですが、

冬場には冷え性の方がガンガン飲むのは少し違うと思います。

 

100%果汁ジュースだから健康って感覚も、

少し違っている気もします。

 

喉の渇きを潤すのは、お水やお茶が良いと思います。

 

③コーヒーやウーロン茶の外来もの

コーヒーは毎日飲んでいます。。

烏龍茶も、食事のときに結構飲みます。

 

でも、外来の飲み物も日本人には合わないという話があります。

これは、日本食には日本茶が合うって感覚が強いようです。

 

特に、素材の味を活かした日本食に、

外来の飲み物だと素材の味が鈍るから、

日本茶かお水が良いと言われています。

 

最近のコンビニのお弁当とかは、

味付けがしっかりしていますよね?

 

体に良いことだけを考えたら、

淡白な味付けの食事と日本茶がベストということらしいです。

 

元々、欧米の食事は肉食で脂っこい。

その後にコーヒーを飲むと、

ホロ苦みが爽快感に繋がる。

 

カフェインは一種の興奮剤でもあるので、

少量でも疲労感を減退させる作用があります。

 

眠気も取れるので、食後のコーヒーは定着したようです。

現代の日本人の食事そのものが、

欧米化しているのでコーヒーもワンセットですが、

本来の日本人には淡白な日本食と日本茶が一番体に合うと言われています。

 

肌荒れが気になる人でコーヒー好きなら少し考えものです。

コーヒーに含まれている『クロログミ』という物質は、

肌荒れの原因にもなるそうです。

 

また、冷え性がキツい人もコーヒーは少し考えものです。

コーヒーの成分には冷えにつながる物が多く含まれています。

 

冷え性がしんどい人は、日本茶を試してみてください。

 

④牛乳・乳製品

牛乳は短期間で子牛を成牛にするための栄養面だけをみると、

バランスの良い飲み物です。

 

戦後に体位の向上のために、

牛乳を飲みましょうと給食などでも取り入れられました。

 

カルシウムは牛乳からとるものだと思っている人も少なくありません。

 

実は、牛乳のカルシウムはカゼイン蛋白と結合しているために、

吸収されにくいそうです。

 

リンのほうが余分に吸収されるので、

牛乳を飲みすぎると

かえって骨や歯がもろくなるという説を唱える学者もいるとか。。

 

この20年、牛乳の摂取量は増えています。

しかし、虫歯や骨折や側わん症など、

骨の問題も多くなっています。

 

骨粗しょう症などが不安な方は、

牛乳よりも小魚などがオススメです。

 

 

黄色人種の日本人は、

牛乳を飲むと下痢をするという人が結構多くいます。

 

乳糖不耐症という病名まであるそうです。

便秘予防に牛乳を毎日飲んでいるから、

快便ですって言う人がいます。

 

しかしながらそれは、快便ではなく

軽い下痢だそうです。。

 

三大アレルゲンの一つとしても指摘されています。

 

牛乳は冷えを助長する飲み物でもあります。

女性で冷え性がひどい人は、

牛乳を控えてみるのも一考です。

 

⑤生野菜サラダ

最近ではコンビニでダイエットのために、

生野菜サラダとドレッシングを買う女性が増えています。

 

朝食などにも、生野菜サラダを食べる人が多いと思います。

しかし、生野菜サラダは体を冷やす食品が非常に多い事実が。。

 

日本では昔から、

野菜は和え物やお浸しで食べることが一般的でした。

生で食べるものは酢の物や漬物に。

 

これは、体を冷やさない調理法だと言われています。

生で食べると冷え性がキツくなる食材を、

和え物やお浸し、または酢の物にして食べることで、

冷え性対策をしていたのです。

 

キュウリの酢の物などは代表的なものです。

 

冷え性や生理不順などに悩んでいる方は、

生野菜サラダを控えてみてはどうでしょうか?

 

⑥肉類や油脂の取り過ぎ

ハンバーグ・焼肉・トンカツなど。

昔に比べたら肉類をとる比率が断然高くなりました。

 

お陰で身体つきも欧米化しています。

 

でも、動物性タンパク質は、

腸内細菌でも悪玉菌を増殖させるレポートが出ています。

 

アメリカでは良質のタンパク質という言葉は、

死語になりつつあるそうです。

 

動物性タンパク質は

ガン・心臓病・脳卒中

三大死因を招きやすいというデータもあるそうです。

 

動物性タンパク質は身体を温める作用があるので、

冷え性には良いのですが害が強いのが問題です。

 

また、動物性タンパク質の過剰摂取は、

女性ホルモンを若い時期に増やす作用が強いそうです。

 

最近の女性がスタイルもよく、生理も早く早熟なのは、

女性ホルモンが若い時期に大量に分泌されているから。

 

それが要因で、女性ホルモンが減りだすのも早くなっているようです。

若年性更年期障害や女性の薄毛など。

 

女性ホルモンが原因で起こる身体のトラブル。

これは、動物性タンパク質の取りすぎからきている可能性が高いそうです。

 

最近の女性は、ニキビやそばかすも多く、

毛深いと悩んでいる人も多いそうです。

 

その悩みも食生活、

特に動物性タンパク質の取りすぎと言われています。

 

⑦アルコール

お酒は少量なら良薬だと言われています。

 

ところが、最近のアルコールは良質なのが少なくなっています。

化学調味料や添加物、醸造用アルコールや糖類。

 

日本酒を飲む人が、醸造酒は二日酔いになるって言ってた気がします。

大吟醸は二日酔いにならないとか。

 

どうせ飲むなら夏はビールで冬は熱燗。

大吟醸が良いとか。

 

お酒は毎日は飲まないことは必須です。

休肝日を作りましょう。

 

ワインも冷え性には良くないとされていますので、

飲み過ぎ注意です。

 

最近では、ワイン好きの川島なお美さんがガンで亡くなられました。

少し気になるニュースでした。

 

適量を飲んで楽しむのがお酒の良い飲み方です。

 

⑧化学物質

インスタント食品などは、やはり身体に良いものではありません。

 

見たことがある人も多いと思いますが、

マーガリンも化学物質で良くないそうです。

 

マーガリンとバターを蟻の中に置いておくと、

マーガリンには蟻は全くよらないという実験結果があります。

写真を見たときは驚愕でした。

 

昼食などはカロリーばかり気にして、

低カロリーの春雨スープが私の定番でした。。

 

しかし、カロリーが幾ら低くても、

代謝が上がらない食材です。

 

結局、痩せないっていう悪循環です。

 

まとめ

ご紹介したのは、絶対NGというわけではありません。

昔ながらの和食の良さや、

日本人にはこちらが合うという紹介です。

 

食材を調和して体に合う調理法で食べること。

それが、冷え性改善や肩こり改善につながります。

 

特に女性は、女性ホルモンの乱れからくるトラブルが増えています。

生理不順や生理時の頭痛。

女性特有の悩みや薄毛など。

 

少し食事を気にすると、悩みが改善するかもしれません。

即効性はないですが、続けることによって改善された方もいます。

 

冷え性が辛い方などにはオススメです。