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健康本舗 最新健康法や最新健康食品情報

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腸と性欲??実は深い関係があった。

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腸内環境が悪くなると、

セロトニンやドーバミンがうまく合成できなくなくなります。

 

すると、元気がなくなり性欲も減退します。


性的に興奮するためにはドーパミンが必要なのです。

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ドーパミンが脳に入ると、

脳が覚醒されて興奮状態になり、

目先の快楽を求めるようになります。

 


恋愛初期はドーパミンがたくさん脳に出ています。
すると、相手がどんなにハゲであろうと、

デブであろうと、

魅力的に見えるという現象が起ります。

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つまり、

冷静な判断ができない状態になるのです。


しかし、

これが人間にとっての野生なのです。

そもそも、

性欲は腸から発達した原始的な脳である

「は虫類脳」による働きです。


これは、

生物に最初に備わった臓器が腸であることに由来します。

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進化の過程で、脳の大脳皮質が発達して、

は虫類脳を包み込み、

生来の性欲が抑えこまれてしまつたのです。


種牛でもしばらく家畜小屋に入れておくと

性的に元気がなくなりますが、

野に放つと元気になります。


つまり、大脳皮質の働きを弱めて「は虫類脳」を刺激すると、

野生を取り戻して元気になるのです。


とくに日本のような超清潔志向かつ便利な社会で暮らす若者は、

大脳皮質でものを考えてしまいがちです。

 

彼らは「は虫類脳」による獣っぽい性行為を

気持ち悪く感じるのかもしれません。


しかし人間もエサがすぐ手に入る家畜小屋のような環境にいると、

好奇心を失い、

元気がなくなります。


人間は家畜小屋のような環境を見直し、

野生を取り戻すことが必要です。

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食欲と性欲は同じ水源をもつ

若い頃、女性に人一倍興味がありましたが、

20歳を過ぎても仲よくなるチャンスがなく、

悶々としていたものです。


若者はみなそうでした。


大学時代の柔道部では

モテない連中が集まっていたので、

「女性禁止」を掲げていましたが、

真鶴の合宿でくたくたになっていた夜に

「女っていいぜ」とつぶやいた男がいました。


翌日の巨人l阪神戦で阪神が逆転勝ちをした時、

その男が巨人の選手の悪口をいったので、

私は立ち上がってその男をぶん殴ってしまったのです。

みんなに諭されたのですが、

じつは前の晩のつぶやきにカッときた

嫉妬の末の行動でした。


バカな話ですが、

私はそれぐらい

女性への憧れや関心をもっていたわけです。


ちなみにその男とは和解済みです。
そんな私からすると、

今どきの草食男子やセックスをしたがらない若者が

不思議でなりません。

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このような日本の若者の性欲減退は、

日本が飽食社会になったことも

関係しているのではないでしょうか?

人間の脳で本能行動をつかさどっているのは

視床下部という部分です。


この視床下部では、

性欲中枢と食欲中枢が1.5ミリ程度の近距離で、

隣り合った位置に存在しています。


食欲と性欲は同じ水源をもつ川に例えることができます。


つまり、食べ過ぎると性欲がなくなり、

性欲が抑えられると食べたくなるのです。


失恋するとヤケ食いしたくなるのも

これで説明がつきますね。

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現代人の本能行動という水源の水は、

食べるほうにぱかり流れ、

性欲の川へ流れる水が途絶えてしまっている状態です。


こんな実験結果もあります。
サルをカロリー制限した摂食群と

自由に食べられる飽食群に分けて観察したところ、

摂食群のサルは元気で、

社交的、活発なセックスをして、

子ザルを大切に育児しました。


ところが、飽食群のサルは仲間内のケンカやいじめ、

正常なセックスが見られませんでした。

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この飽食群のサルは何かに似ている気がしませんか?

一度、周りを見回してみましょう。