読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

健康本舗 最新健康法や最新健康食品情報

健康本舗は話題の健康食品や健康法、昔からの健康食などを徹底検証

老化度チェック

スポンサーリンク

老化には個人差がある

私たちが、

もはや自分の体はかつての二十代、

三十代のころとは違うということを実感し始めるのは、

すでにお話ししたように、

だいたい四十の声を聞くころです。

 

f:id:go-tokita:20160605230148j:plain

 

 


やれ「徹夜がこたえる」

「はしご酒ができなくなった」

「週末は家でゴロ寝が多くなった」などと、

無理の利かなくなった自分の体を

もてあますようになります。

 


老化現象というものは、

だれでも受け入れなければなりません。

 


ところが、

元気ハッラッだったころを覚えているから、

老化ということをなかなか受け入れられない。

 


でも、老化は確実に忍び寄っている。

 

f:id:go-tokita:20160605230305j:plain

 


そのギャップにうまくつき合えないのです。


「駅の階段の上り下りがきつくなった」

「近くのコンビニヘ買い物に行くのが億劫だ」

「日課の公園一周のウォーキングが辛くなった」

といったような、

体力の衰えや運動能力の低下。

 f:id:go-tokita:20160605230305j:plain


「朝、嫁に頼まれたことは何だったつけ?」

「今日は燃えないゴミ、それと生ゴミ、どっちだったかな?」

などと、

いつものことを度忘れする。

 


さらには、

「こら、ドアを荒っぽく閉めるな!」

「靴はそろえて脱ぎなさい!」

などと、

イライラして、

怒りっぽくなる。

 


これらすべてが老化の症状です。

 


きっと、身に覚えがあるでしょう。

 


われわれ人間には、

ある程度の負荷(体への負担)に対して

適応するために

「予備能力」というものが

備わっています。

 

 

このような能力があるから、

普段、歩いたり、

食事をしたりするとき、

われわれはいちいち、

心臓の動きはどうだ、

内臓の調子はどうだ、

などとその存在を意識することはありません。

 


ところが、加齢とともに、

体を動かす、食事をするなどの、

ちょっとした体の動きでも心拍数が増えたりします。

 


これを頻脈と言います。

 

f:id:go-tokita:20160605230414j:plain


文字どおり、

脈拍が頻繁になることですが、

この頻脈こそ、

予備能力の低下を物語るひとつの指標なのです。

 


この予備能力の強弱は、

一人ひとりの老化のスピードと密接に関係しており、

「あの人は年齢よりも老けている」

とか逆に

「あの人は年齢を感じさせないほどに若々しい」

といったように、

老化の個人差となって現れます。

 

あなたに起こる動作の変化

あなたに起こる動作の変化のそれぞれを

順を追って見ていきましょう。


①から⑤までは、体の機能低下を示しています。

 

中高年ともなれば、だれでも避けようのない、

当たり前のことではあります。

 

①駅の階段を一気に上がれない(体力の低下は「予備能力」の低下)

たとえば、肺活量や筋力の低下、

さらにスタミナや瞬発力の低下などが現れるようになります。


「これくらいの階段がなんだ。一気に上ってみせるぞ!」

などと、

現在のご自分の肉体状況を無視して、

いたずらに頑張る人がいますが、

けっして無理をしてはいけません。

 


年寄りの冷や水(おっと失礼!)は、

もっと上手に発揮するようにしましょう。

 


対策としては、

たとえばペットボトルなどに水、

あるいは砂などを入れて、

軽い筋トレ(筋肉トレーニング)

を日課にするようにしましょう。

 


筋肉は年を取ってからも鍛えることができるので、

「今さら筋トレなんて」

などと億劫がらずにチャレンジしましょう。

 


必ずよい結果となって現れます。

 

f:id:go-tokita:20160605230512p:plain

②手指が思うように動かないときがある(関節や骨の変化)

代表的な病気として、

骨粗しよう症があります。

 


「年を取って背中が丸くなった」

「背が低くなった」

「腰が痛い」

などの症状が現れます。

 


とくに、閉経後の女性に多く見られ、

骨がスカスカになって弱くなるために、

骨折しやすくなります。

 


加齢にともない、

性ホルモンの生産の低下のほかに、

骨芽細胞(骨をつくる細胞)

の働きが弱くなるためです。

 


また、食事量が少なくなったりすると、

カルシウムの摂取・吸収が

低下することも原因として挙げられます。

 

f:id:go-tokita:20160605230538j:plain
骨粗しよう症以外にも、

関節の軟骨がすり減ったり、

変形して動きが悪くなる、

曲がりづらいなどの関節の病気も、

加齢とともに増えてきます。

 

 


関節や骨の変化には、

今挙げたほかにも、

さまざまな原因がありますが、

日ごろのちょっとした心がけで

予防することができます。

 


たとえば、

適度なウォーキングなどを

きちんと継続するだけでも、

骨に刺激が与えられ、

骨は丈夫になります。

 

f:id:go-tokita:20160605230742j:plain

 


反対に、

運動をしなくなると

骨はどんどん弱くなってしまいます。

 


骨粗しよう症は、

若い女性にも見られるので注意しましょう。

 


とくに食事量を極端に減らしたり、

栄養バランスが偏るダイエットなどを行うと、

栄養不足、

とくにカルシウム不足の原因となり

骨量や骨密度の減少を招くことになります。

 

③片方の足だけで立つとよろける(平衡機能の低下)

耳の三半規管や、

脊椎が司っている平衡機能のバランスが衰えるために、

倒れやすくなったり、

まっすぐに立つことが難しくなることがあります。

 

f:id:go-tokita:20160605230805p:plain


対策としては、

手すりなどをつかみながら、

片足を交互に前に出す動作をします。

 


また、膝をゆっくりを落としながら

ヒンズースクワットなどを行って、

大腿四頭筋(太もも前部の太い筋肉)

などを少しずつ鍛えるのもいいでしょう。

 


これを少し継続すると、

ずいぶんと違ってきます。

 

④夜寝ている問に一一回以上トイレに起きる(臓器の衰え)

体の働きそのものを支える内臓の機能が低下したり、

それぞれの内臓の連繋プレーが衰えるためです。

 

f:id:go-tokita:20160605230848g:plain


これには、

なんといっても本書の目的である、

腸内環境の整備に取り組むのがいちばんです。

 

⑤新聞を読むとき、目から離して読む(感覚機能の低下)

視覚、聴覚、嘆覚、触覚、

それに味覚の五感の衰えが原因です。

 


とくに、視覚衰えは、

ピントが合いづらい老眼や遠視、

視野がはっきりしない白内障などに

顕著に現れます。


ピントが合いづらいなどの場合は、

散歩の折などに、
なるべく遠くの建物や山などを見るように心がけ、

できるだけ眼球を動かすようにしましょう。

 

f:id:go-tokita:20160605230908j:plain


眼球を左右、

上下に動かすのもよいでしょう。


以下の、⑥から⑩の五つは、

主に脳神経の機能低下と密接な関係があります。

 

⑥いつも行く場所やよく会う人の名が思い出せない
⑦新しい場所に行ったり、知らない人と会うのが億劫
⑧涙もろくなった、あるいは怒りっぽくなった

 

これらの三項目は、知覚、

精神面での機能低下を示しています。

 


とりわけ、物忘れと、

感情の起伏が顕著に現れます。

 


年を取ると、

喜怒哀楽の感情が激しくなり、

極端な場合、急に怒り出したり、

泣き出すようになります。

 


感情を制御できなくなったりすることも

老化現象の現れのひとつです。

 

f:id:go-tokita:20160605231008j:plain


ある意味でだれもが通過する道であり、

認知症(老人性痴呆症)の

初期症状とも言われています。

 


とはいえ、

これらも心がけひとつで

上手に対処することができます。

 


「近ごろ、忘れっぽくなったな」

と思い当たるようであれば、

つねにメモを持参して、

忘れないように記す。

 


「知らない人と会うのが億劫だな」

と思うのであれば、

そのときは無理をしないでパスして、

しばらくして会ってもいいなと思えば、

そのときに会う。

 


そうです、

ご自分の気持ちに正直に対応するのがいちばん。

 

⑨買い物をするときとっさにおつりの計算ができない(神経機能の低下)

若いころに比べて、

動きが緩慢になったり、

動作が鈍くなるのは当たり前です。

 


仕方がありません。

 


そんなことにクョクョするよりも、

緩慢な自分を、鈍重な自分を、

むしろ楽しむように

気持ちを切り替えることが大切。

 


どうにも仕方がないことを

いつまでもクョクョと悩む、

これがいちばんよくありません。

 

f:id:go-tokita:20160605231157j:plain

 


ウロウロ、ノロノロは、

年を取った者の特権だというくらいに、

肩の力を抜いて悠然と構えたらどうでしょうか。

 

⑩熟睡できない、あるいは、もっと眠りたいと思う

睡眠は脳の休息になくてはならない現象ですが、

年を取るとふと目が覚めたり、

寝つきが悪くなったり、

ぐっすり眠れないことなどがあります。

 


そんなときは、

無理に眠ろうと

無駄な努力はしないことも大切です。

 


睡眠はとりたいときに、

昼間でもいいからたっぷりとる。

 


それでもいいと思います。

 


夜十一時前に就寝するのは無理ですが、

遅くとも午前二時前には寝るようにしています。

 

f:id:go-tokita:20160605231259p:plain

 

結果だけを見て

「おれも年だな。八つも思い当たることがある。もう、いけない」

などとマイナス思考にならないこと。

 


もちろん、

結果を直視することは大切ですが、

それにこだわるのではなく、

それぞれの創意工夫で、

あなたの現状から、

よりよい健康状態へと

脱却することこそが肝心なのです。

 

f:id:go-tokita:20160605231437g:plain


そのための、あなたの心強い味方として、

次世代サプリメントとも言うべき

乳酸菌生産物質「生源」を。

【フジッコ】善玉菌のチカラ 初回購入プロモーション