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健康本舗 最新健康法や最新健康食品情報

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ダイエットを繰り返すとどうなるのか

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ダイエットに挫折

志の弱いダメ人間なのでしようか?

NOです。

 


挫折した人の多くが、

医学・栄養学的に無理のあるダイエット法

(例えば単一食)をとっています。

 


これは体がSOSを発し、

その危険なダイエットを

中止するよう命じたにすぎません。

 

食事療法によるダイエットは

エネルギー制限が基本ですが、

栄養素のバランスも

注意深く考慮されなければなりません。

 


肥満のタイプや血液中の

中性脂肪・コレステロールの状態を調べ、

医師の適切なアドバイスに従うのが、

最も安全で確実なダイエット法です。

 


単一の食事や極端な減食は、

体にとっては一種の

〃飢餓状態です。

 


私たちの体では

必死にエネルギーを確保しようとする働きと、

体内の脂肪分を

なるべく消費しないようにする働きが起こります。

 


このため、

無理なダイエットの限界がきて、

再びもとの食事に戻ったとき、

前以上にエネルギーの

吸収・蓄積率の高い(つまり太りやすい)

体になってしまうのです。
これがリバウンドのしくみです。

 

当たり前のことですが、

私たちの体は夜間に休息するように

できているので、

夜間に摂った食事は、

ほとんどが体内に

エネルギー(脂肪)として蓄積されます。

 


夜食が肥満の原因として

あげられるのはそのためですが、

飲酒もこの夜食と一緒です。

 


というより、

つい暴飲暴食になりがちな点で、

普通の夜食より飲酒のほうが

問題が多いといわざるを得ません。

 


酒量の増加とともに

中性脂肪の生産が活発になり、

コレステロール値も上昇します。

 


そこに酒やおつまみの動物性脂肪・糖分などの

中性脂肪の材料が入ってくると、

ますます中性脂肪が増えます。

 


さらにそこへ

「飲んだあとはやっぱりラーメンがいちばん!」

となると、

どういうことになるでしょう。

 

普通のラーメンで452kcal、

チャーシューメンや

五目ソバだと600kcalです。


しかも脂質・塩分ともにとても多いので、

血中の中性脂肪値も急上昇です。

 


このような食習慣は百害あって一利なし、

ということをぜひ肝に銘じておきましょう。