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健康本舗 最新健康法や最新健康食品情報

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ダイエットも粗食も体に悪い?

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いろいろなものをバランスよく食べたほうがいい、

多少太めのほうが長生きするのですから、

粗食などはとんでもない話です。

 


痩せると長生きするという説があり、

だからダイエットしたり、

粗食のほうがいいというわけです。

 


しかし、

痩せると長生きするというのは、

ほとんど動物実験によるものです。

 


マウスやラットなどは、

エサを置いておくと、

お腹がパンパンになって

もう食べられないという

限界まで食べます。

 


それは、

いま食べるだけ食べておかなければ、

次にはいつ食べることができるかがわからないから、

ため込めるだけ体内にためておくのです。

 


それを制限して八割ぐらいに減らすと、

ずっと長生きします。

 


人間の場合、どうでしょうか。

 


たしかに、

狩猟時代などは今日獲物を捕らえて

食べることかできたとしても明日はわかりません。

 


ですから、太古の時代には、

他の動物のように食べることができるときには

お腹にため込んでいたでしょう。

 


しかし、人間は文明を築き、

狩猟したものを貯蔵してあとで食べることができるようにし、

農耕をして明日の食べ物をつくることが

できるようになりました。

 


いま夕食を食べても、

明日の朝には食べるものはあって

食べることも知っているわけです。

 


次には食べることができないかもしれないからと、

昼飯をお腹がパンパンに膨れるまで

食べる人はいないでしょう。

 


夜食べることもわかっているから、

自然にそれなりに抑えて食べているのです。

 


だから普通の人は、

ほうっておいても自然に

ダイエットしていると言えます。

 


ですから、

普通であればダイエットも粗食も不要です。

 


かえって体に悪いと言えます。