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タバコと肺がんには因果関係はない

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最近はタバコはすっかり嫌われ者になっていっます。
間接喫煙の害なども言われ、レストランなどでは禁煙が当たり前になって、タバコを吸う人にとってはどんどん肩身が狭い世の中になっています。
タバコ代もどんどん値上がりするし、健康に悪いし、お金がかかって仕方ない、「いっそのこと禁煙したい」という方も多いことでしょう。
タバコを吸う人にとってもっとも恐ろしいのは、がんになる危険性が高いと言われていること、ことに肺がんとの関係です。
しかし、喫煙率がどんどん下がっているにもかかわらず、肺がんの死亡者数は増え続けています。
肺がんの死亡者数は、人口十万人当たり1980年に18.3人だったのが、1990年は29.7人、2000年は42.8人、2009年は53.7人と、この三十年で約三倍に増えています。
こうしたデータを見ると、はたしてタバコと肺がんに因果関係があるかどうか疑問です。
肺がんの原因としては、タバコよりもむしろ排気ガスのほうが影響が大きいという声もあるのです。
たばこには、タールやベンッピレンなどの発がん物質が含まれているから危険だとも言われます。
しかし、いまよりもはるかにニコチンやタールが強いタバコを吸う人が多かった昭和五十年頃までのほうが、肺がんで亡くなる人は少なかったのです。
たばこと肺がんの関係については、いろいろと実験されているのですが、証明されてはいないので、す。
ある老人ホームの調査では、四十代、五十代、六十代、七十代と、それぞれの年代でタバコをやめた人とやめない人の寿命は変わらなかったという報告もあります。
私自身はタ恋コは吸わないのでくつにタ潅.を擁護するわけではありませんがいまの嫌煙運動、「タバコ狩」ともいうものは、どうも行き過ぎているように思えてなりません。
私は、禁煙してもしなくても、寿命は変わらないと考えています。
ただし、まったく害がないとは言いません。
タバコの害でよく言われるのは、血管障害との関係です。
タバコを吸ったときに、一時的に血管が収縮します。
そのときに、心臓の悪い人は狭心症を起こす危険性も言われます。
しかしそれは、一時的なものにすぎません露タバコを吸っているほうが口内炎が起きにくいし、風邪もひきにくいのです。
というのは、タバコを吸っているときは軽い炎症が起きているからです。
それが適度な刺激になって、免疫力を上げているのです。