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健康本舗 最新健康法や最新健康食品情報

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お薬かサプリメントかの選択

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とあるお医者さんのお話

「ねえ、ちょっと抗生物質を飲んでくれない?抗生物質を飲むとどうなるか実験してみたいんだ」

 

 

以前、何を食べてもうまい、

うまいと言い、当然、

胃腸の調子だってバリバリに元気な知り合いに、

こんなお願いをしたそうです。


そんな彼だからこそ、頼んだわけですが。


「先生お安いご用だよ」

と彼はふたつ返事で引き受けてくれました。

 


抗生物質を一錠服用してもらい、

三十分後、胃カメラを挿入して診ると、

いた、いた、

抗生物質がテニスボールのような

大きな泡の塊のようになって、

胃をふさいでいました。

 


試しに、胃カメラでそのまま押してみると、

カメラが押し返される。

 


水を飛ばしてみると、

水だけが泡を通り抜けてしまい、

泡はぜんぜん溶けない。

 


それならばとぬるいお湯をかけても、

溶けるどころかびくともしない。

 


こうして実験は終わりました。

 


結論、抗生物質恐るべし。

 


患者さんの中には、

抗生物質を服用すると、吐き気、

膨満感、食欲不振などを訴える人がいますが、

それはどうも抗生物質が変形した泡のせいだと、

僕は考えます。

 


抗生物質がおなかの中でそういうふうに姿、

形を変えることを目の当たりにしてから、

よほどの熱がある患者さんでないと、

抗生物質は使わないようにしているそうです。

 


たち僕も抗生物質がだめな性質で、

風邪を引いたかなと思ったときは、

「生源」を五、六本飲んですます。

 


これだけで風邪なんか吹っ飛んでしまうからです。

 


高血圧、肩こり、

頭痛などを訴える患者さんに

「お薬出しましょうか?」と問うと、

「薬は飲みたくありません。飲み出すと、一生飲み続けなければならないでしょう?」と、

不安そうに言い返されることがよくあります。

 


このような患者さんで症状がきつそうな場合には、

とりあえず薬を処方して一週間ごとに血圧を測ってみて、

よくなっていれば服用量を少なくします。

 


その様子を見て、土、日は服用を控えたり、

服用量を減らしたりしていきましょうね」

と言います。

 


さらに「週に三、四回は、四十五分ほど歩きましょうね。
このくらい歩くことが一番血圧が下がります。
塩分は一日十グラム以下、それに睡眠はしっかりとること」

 

などと、

ライフスタイル全体の見直しをアドバイスします。

 


それでも血圧が下がらない患者さんがいます。

 


たとえばとくに寒い時期、

血管が縮んで血圧が上がってしまうような場合。

 


そこで初めて

「生源というサプリメントがあるんですが、飲んでみませんか?」

と提案する。

 


食事やライフスタイルを変えることで血圧が下がる人は、

心配ありません。

 


それでも下がらない人で

「薬はいやです」と言言う人に

「生源」を勧めることにしています。

 


「私の体に合うようなサブリメントはありませんか?」

最近は、

患者さんからそう尋ねられることもしばしばあるそうです。

 


そんなときは、

食物繊維やオリゴ糖の大切さから始め、

善玉菌・悪玉菌のこと、腸相のことなどを話、

それらの改善に役立つ

乳酸菌生産物質というサプリメントがあることを説明しているそうです。

 

 

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