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少食なのになぜ太る?

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食事の回数を減らし、ご飯は小盛り、それでも太ってしまう体のメカニズム。

 

食抜きするとエネルギーを
確保しようとする体

 

よく「少食なのになぜか太ってしまうんです」とこぼす人がいます。


しかし、
ある種の病気や薬の副作用で肥満になることもありますが、
一般的な肥満のほとんどは食べ過ぎによるものです。


太った方の主張する「少食」には、
どこか錯覚か誤解があるようです。

 


①食事回数を減らす=「少食」=「痩せる」ではありません。


朝食を抜いたり着食事と食事の間が開き過ぎるような不規則な食生活をしていると、
体はエネルギーを確保しようと、
インスリンの分泌を活発化させて、
その結果、
中性脂肪が増えてしまいます。


こういう食生活の人は〃まとめ食い〃の傾向がありますから、
それがいっそう肥満を加速させてしまうことになります。

 

ロに入れた食べ物の総量と
その品目内容に注意

②食卓での食事が「食事」のすべてではありません。


テレビを見ながらついスナック類をポリポリの

〃ながら食い〃をはじめ、
おやつ、
ドリンク、
夜食といった一見ささいなひと口も、
エネルギー計算上では立派な「食事」です。


ふだんの食事が「少食」でも、
このような食習慣のある人は、
1日の摂取総量でエネルギーオーバーになりがちです。

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③おなかには「少量」でも「少食」にならなしこともあります。


好物の単一料理ばかり食べて、
ご飯に手をつけなかったから「少食」と信じている人がいます。


特に肉類や油を多川した料理を好む人、
高エネルギー・高脂肪メニューの多い外食派の人は、
おなかには少量でも、
エネルギーオーバーになっていることが珍しくありません。