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痩せ型=体脂肪が少ないって大うそ?

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お相撲さんはただの
おデブさんではありません

肥満体というと、
おなかやお尻が大きく、
太ももや二の腕の太い人を思い浮かべてしまいます。


確かにこれらは肥満体の特徴ですが、
ではお相撲さんはどうでしょう?

 

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日本相撲協会では毎年現役力士の健康調査をしていますが、
関取の大半は「正常」~「やや肥満ぎみ」の健康体の範囲内にあり、
体脂肪率、
%台半ばの人も少なくありません。


医学的に問題とされる肥満とは、
私たちの体内の脂肪細胞に必要以上の中性脂肪が蓄えられた状態、
つまりエネルギーの在庫過剰の状態のことをいうのですが、
これは決して外見だけでは判断できません。

 

 

標準体重でも
体脂肪率では肥満のナゾ

肥満の指標として、
よく標準体重という言葉を耳にします。


これは「その身長の人がいちばん長生きできるだろうと予想される健康的体重」の値です。


この標準体重の計算方法は、
身長(m)×身長(m)×22で算出するBMI方式が一般的です。


身長170mの人の標準体重は、
1.7×1.7×22=63.58㎏です。


この数字のプラス・マイナス10%以内なら「正常」と見なすことができます。


ところが、
標準体重が「正常」の範囲内なのに、
肥満である場合があります。


内臓に脂肪が蓄積している〃隠れ肥満〃の場合です。


外見は激痩せで筋肉まで落ちたものの、
内臓脂肪は残ったまま…という、
若いダイエット女性に多いタイプです。


最近では家庭用の体脂肪計が普及しています。


標準体重だけでなく、
体脂肪率でも肥満度をチェックするようにしましょう。


成人男性の場合、
体脂肪率15~20%が正常、
25%以上が肥満、
成人女性の場合は、
20~25%が正常、
30%以上が肥満とされています。

 

あなたは大丈夫?

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