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健康本舗 最新健康法や最新健康食品情報

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外食はカラダに悪い?賢い外食術

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現代型栄養失調の危機

外食の回数か多いと栄養の偏り、

とくに脂肪のとりすぎか気になるのではないでしようか?

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しかし、
脂肪の多い洋風メニューばかりが原因とは限りません。


むしろ、
めん類とごはん、
お好み焼きとごはん、
天井といった、
ごはん類の糖質の食べ過ぎが

エネルギーオーバーを招いているケースが

しばしばあります。

 


甘いお菓子やアルコール類も、
糖質の重ね食べの原因になりかちです。


カラダは糖質を

新陳代謝とエネルギーにするために

利用しているのですが、
そのためにはビタミン・ミネラル類が必要です。


そのビタミン・ミネラル類の不足が

現代型栄養失調と呼ばれるものなのです。


ファーストフードやもち帰り弁当類にも

同じような特徴があります。

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これらは、
ごはんやパン、
肉や卵、
油など糖質、
たんぱく質、
脂質といった三大栄養素は豊富ですが、
野菜や海藻類がほとんど使われていないため、
ビタミン類と食物繊維不足を招きます。


また、
加工食品によるミネラル不足も否めません。


外食が続くことで

ビタミン・ミネラル類の不足が

恒常化すると体重オーバーから生活習慣病を招いたり、
貧血や慢性的な倦怠感が生じてきます。

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そのほか、
こむら返りが起きやすい、
イライラしやすい、
爪や髪・肌の色つやが悪いといった症状も感じられたら、
現代型栄養失調の黄色信号なのです。

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サラダセットで野菜をしっかり

現代人に不足しがちな

ビタミン・ミネラル類を補給するには、
野菜や果物、
キノコ、
海藻類などがおすすめです。


しかし、
どれも外食のメニューでは

不足しがちな食品。


そこでおすすめなのが定食、
セット形式のもの、
お弁当類です。


ごはんとおかずといったスタイルのものは

比較的栄養バランスがとりやすいもの。


これは、
おかずに野菜が多めに使用されていたり、
サラダがセットされているためです。


野菜類は低エネルギーで、
ビタミン・ミネラル類のほかに

食物繊維も豊富です。

 

 

摂取エネルギーや脂肪摂取量を抑えつつ、
メインメニューのアンバランスを

整えてくれるすぐれもの。


野菜のおかずやサラダ類は、
セットに採り入れ、
残さず食べるようにしたいですね。

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カラフルメニューでバランスアップ

そして一歩進んだ方法として

チェックしたいのがおかずの彩りです。


食品は、
それぞれにさまざまな色が

ついているという特徴があります。


たとえば、
ホウレンソウは緑、
イチゴは赤、
シイタケは茶色、
ノリは黒といったようにです。


これを利用して、
おかずは、
見た目が色鮮やかで

カラフルなものを選ぶようにするのです。


彩りに注目したおかず選びを実践することによって、
自然に使用されている食材の種類が増えて、
栄養のバランスがとりやすくなります。


目で見て判断すればいいだけですから

簡単ですね。


また、
ファミリーレストランなどでは、
写真つきメニューがあるので、
チェックも簡単。

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盛り付け例を見て

「なんとなく黄色っぽい」

「お皿の面積の半分以上が黄色か茶色」

といった場合は、
脂肪が多めのメニューです。

 

同じ食事を繰り返さない

前日の食事内容とメニューが

重ならないようにするのも、
栄養バランスアップの秘訣です。


どんなにすぐれたメニューであっても、
昨日と同じ食事では

使われている食品が重なってきてしまいます。


すると、
同じ食品ばかり食べている結果になるのです。


食事メニューは回転させるのが基本です!

 

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