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正しい鼻呼吸

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口呼吸を改善する二つめの方法は、
意識して鼻呼吸を心がけることです。

 


テレビを見ているとき、
雑誌や本を夢中で読んでいるとき、
インターネットに集中しているときなど、
無意識のうちに、
ポカンと口が半開きになっていませんか。

 

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「口、あいてるよ」

周囲の人に指摘されたら、
口呼吸を直すいい機会です。

 


たえず口元を意識しましょう。

 


仕事柄、
しゃべる機会が多い人は、
とくに口呼吸になりがちです。

 


話をするときは間をとり、
そのつど鼻で呼吸するよう意識してみてください。

 


正しい鼻呼吸ができるようになると、
ぐっすり眠れ、
体調のよさも実感できるようになります。

 


では、
正しい鼻呼吸のやり方を紹介します。

 


まず自分の鼻の穴に意識を向けてみましょう。

 


そして、
ゆっくりと鼻孔を拡大しながら鼻から息を吸い、
鼻からゆっくりと吐いてください。

 


鼻孔の中を通る空気を感じながら、
吐いて、
吸うという鼻呼吸をつづけます。

 


できる限り、
ゆったりと時間をかけて10回ほどつづけてみます。

 


こうした深くゆったりとした鼻呼吸を数分行うだけでも、
気持ちが落ち着き、
リラックスできます。

 


鼻の穴を意識して、
ヒクヒクさせてみてください。

 


鼻孔がヒクヒク動くようであれば、
ふだんから鼻を使っている証拠です。

 


ピクンとも動かないようなら、
あなたは口呼吸の常習者といっていいでしょう。

 


どうしても鼻で呼吸することがむずかしい、
苦しいという人は、
まず耳鼻咽喉科で診察を受けることをおすすめします。

 


鼻に持病があり、
鼻の機能が十分に使えないのかもしれません。

 


慢性の鼻炎や蓄膿症などを患っている人も、
専門医の診察・治療を受けて鼻の状態を改善することが大事になります。

 


実は多くの鼻の疾患は口呼吸が原因で、
鼻が空気を通さなかったために廃用性(長い間使わなかったために機能が低下していること)炎症を起こして肥厚したり膿が貯まっているのです。

 


また、
ぜんそくなど慢性の肺の病気(呼吸器疾患)を患っている人は、
十分に吐くことができない場合が多いようです。

 


そうした場合、
肺の下のほうから上に向けて押し上げるようなイメージで、
ゆっくりと鼻から吐きます。

 


鼻で吐き切るのがとてもつらいという人は、
口をややすぼめ気味にして、
ゆっくりと口から吐き切ります。

 


そして、
こんどはかならず鼻からゆっくりと吸い込みます。

 


鼻の穴から多くの酸素が体のなかに取り込まれていく感じをイメージすると、
よりリラックスできます。

 


そのときの姿勢も大切です。

 


意識的に背筋、
首筋、
骨盤を伸ばし、
あごを引いて胸を張る感じで行います。

 


その際、
口は閉じても上下の歯はがっちり噛み合わせず、
1ミリほど開けます。

 


上下の歯を少し開けるのは、
歯に余分な力を加えて歯を沈み込ませないためです。

 


ついでにいえば、
鼻呼吸をするときは、
紅門もキュッと締めます。

 


口を閉じても、
虹門がゆるんでいると、
それに連動して口元もゆるんでしまうからです。

 


こう文章で説明すると

なにやらむずかしぐ感じますが

書要は姿勢を正して富意識を鼻に向け、
ゆっくりと鼻で呼吸するということです。

 


いずれにせよ、
慣れるまでは、
口呼吸をしていないか、
つねに口元に気を配り、
意識的に鼻呼吸をするように心がけてください。

 


そして時間を見つけては、
正しい鼻呼吸を意識してみましょう。

 

 

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